小高進の公式ホームページ・600字の教育学
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  上の画像をクリックすると、過去記事=「★父の告別式」の世界に移動します。
★2018/02/20(火)★〈Scroll comment〉しばらく(=1週間ほど)、絶不調に落ち込んでいた。大きな寂しさ。重い虚しさ。恩人逝去の報に接したことがひきがねか? 今、冬の晴れた空を見上げている。 ☆このHPに登場する【市立久太郎中】、【恵美須小学校】、【恵美須&久太郎ネット】を含む校区・団体・人物等はすべて架空のものです。画像はイメージです。
市立久太郎中
02.11
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◆【新・職員室通信】――★私立高校入試直前の激励会(=3学年集会)が開かた。
 僕も「激励のことば」を述べた。
 【入試は自分の人生を支える何本かの柱の1本だ!】
 次が、その骨子。
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 〈激励の言葉〉
 僕のこれまでの【人生】をふりかえると、僕という人間を、ず〜っと支えている3本くらいの【柱】がある。
 この「柱」があるから、苦しいときもあきらめない、くじけない、ピンチも乗り越えることができる。
 その柱の1本が「入試」だ。
 入試に向けての日々の勉強、入試本番、面接、合格発表……、苦しみ、喜び、悲しみ、くわえて、入試に向かう自分を応援してくれた人々への感謝……このトータルは、間違いなく【人生の柱】だ。
 だから、試験の日には、きょうは人生にとって大切な日なのだ……と自分に言い聞かせ、【強い心】で臨んでほしい。
 具体的な注意点として、4点述べる。(4点の具体的な内容については、あまりにも具体的、かつ、生々し過ぎる内容のため、省略するm(_ _)m。「激励の言葉・骨子」以上)。

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 激励会のあと、ひとりになったとき、僕は今、【入試は自分の人生を支える何本かの柱の1本だ!】といったが、他の柱とはいったい何なんだろうか?と考えた。
 僕の場合、まず「文学」。
 文学にこだわらなければ、まちがいなく、今とは違った人生を送っていたはずである。
 ふたつめは、ハルコとの出会いを含む「恋愛」。
 そして、みっつめが「入試」。
 僕は大学入試のとき、スベリ止めにぜんぶ落ちて、最後の最後に本命に向かうという経験をした。
 スベリ止めにぜんぶに落ちたときの母の落胆ぶりは忘れられない。
 「お母さん、ゴメンm(_ _)m。」

★前記事(=★けさ学校もの悪夢に苦しめられた!おもしろいもので「悪夢」から新しいワクワクした未来への時間が始まる!)で、今、僕が乗り越えられない3つの「壁」について書いた。

(1)【職員室通信】の時間軸の壁。
(2)【職員室通信】のディテールの壁。
(3)【職員室通信】の対象範囲選択の壁。

 (2)と(3)は見通しがついた。
 (1)が難問!
 「サラリーマンの時計の音」という言い方がある。
 教師人生でこれに相当する時計というと、やはり「教育課程」の時間ということになるだろう。
 教育課程に基づいた年間計画、月計画、週計画、1日のプラグラム……。
 この時間軸にしたがって僕らは何年も何年も生きていく。
 しかし、今、僕が(1)で言っている「時間軸」は、これとは異なる。
 「サラリーマンの時計」「教師の時計」を超えたところの、いわば僕の存在の「存在」を保証する時間軸(くわえて空間軸)をガッチリと【職員室通信】の中でつかみたいのだ。

★ひとつ、ヒントになりそうなBLOGを見つけた。
 大阪市生野区の長屋を改装して自宅兼「まちのえんがわ橋爪事務所」を運営する、橋爪大輔氏の「橋爪大輔」というBLOGだ。
 1985年生まれの32歳。
 妻と息子の3人暮らし。
 出身は三重県津市。
 仕事=肩書:合唱指揮者。
 指揮者として【書籍の出版】や【ドキュメンタリー動画の制作・配信】や【ボイストレーニング】などを通じて、個人として一歩を踏み出そうとしている人を応援。(BLOG「橋爪大輔」から)

 生野区は深刻な空き家問題を抱えている。
 大東亜戦争中、生野区は他の区とくらべて空襲被害がきわめて限定的だった。
 そのおかげで、焼け野原になるのを免れ、昔ながらの下町風情の街並みが残った。
 皮肉にも、これが空き家が増える原因のひとつになった。
 空き家率=22.4%(市内24区中ワースト3位)。
 放置空き家率=8.7%(市平均4.5%)。

 2年前から、地元住民有志による「空き家活用プロジェクト」がスタート。
 そのメンバーの一人が橋爪大輔氏だ。
 長屋の魅力を伝えるため、平成28年秋、自らを「実験台」として生野区の長屋に移り住むことを決断した。
 借地権付きの空き家を200万円で購入し、リフォーム費用は親から借りた。
 メンバーらの協力を得て設計や工事、DIYを行って昨年4月に完成。
 親子3人で引っ越してきた。
 一部をオープンスペースとして無料で地域に開放。
 こども食堂やこどもプログラム教室、音楽会などを開催し、リフォームの経緯とあわせてSNS等(現在は、SNSを廃し、BLOG1本)で発信している。(2018.2.1 12:00更新【関西の議論】sankei.com/west/news/参照)。

★僕は生まれも育ちも生野区だから、橋爪大輔氏の「まちのえんがわ橋爪事務所」がある場所は、よく知っている。
 勝山通りからひとつ奥に入った路地にある。
 僕の母校である小学校から200メートルくらいの場所だ。
 中学時代はトレーニング(陸上競技)でこのあたりをよく走った(ただし、橋爪事務所のある路地には侵入したことがない)。
 高校時代はこの近くの書店(たしか「大山書店」といったか?)によく通った。

 BLOG「橋爪大輔」については、まだ見出し程度にしか見ていないのだが、そのひとつに――
 「どうなるかは、いきあたりばったり。ワクワクする気持ちの赴くまま(来年の今頃には、更に息の長い物語を紡ぐことが出来るようになっていたら面白いだろう)」投稿日: 2018年1月9日
 あるいは、
 「【しなやか】無職になって、何もない時間を作ると、そこに新しいワクワクした何かが流れ込んでくる」投稿日:2017年12月27日

 たぶん僕と同じ時間軸を求めて「実験中」なのだろう。
 このBLOG「橋爪大輔」に、僕の存在を寄り添わせると、僕の存在の存在を保証する、日常の時空間を超えた時空間軸獲得のヒントがつかめるかもしれない。(「寄り添わせる」という言い方はアイマイである。短い説明を積み重ねて、もっと突き詰めなくてはいけない。しかし、今はこれで諒とする。橋爪大輔氏の、現実の時計の振り子の音から脱却し、まだ見ぬ地平の創出への挑戦! これに「寄り添う」。直感的に「寄り添わせる」はまちがっていないと思う。)

 昨日、深夜、僕は、BLOG「橋爪大輔」をお気に入りに登録した。
 「BLOG橋爪大輔に出会えたことが奇跡だ!」と思った。
 ワクワクした。

 ところが、けさ、実際にBLOG「橋爪大輔」に侵入してみると!(記事の本論はこれからなのだが、字数が2400字を超えた(一応、1記事=1200字くらいを目安にしている)ので、中途半端だが、ここでやめることにする。「つづく」)



市立久太郎中
02.10

 はなはだはずかしいことに、残念なことに、自分でも何が言いたいのかよくわからないm(_ _)m。

 粗く整理し直してみると――
 最近、【職員室通信】が「調整中」ということで発行が止まっていることについて、2つの記事では、次の3つのことを言っている。

(1)僕の【職員室通信】には、一刻一刻の前進感あるいは後退感(=時間軸)がない。
 一歩一歩の前進感あるいは後退感(=空間軸)がない。
 これをどうクリアーするのか?

(2)ディテールが欠落している。
 たとえば「教育コミュニティづくり(=恵美須&久太郎ネット事業)に関する記事をみると、ネット事業運営についての詳細な議論が記述されていない。
 けっしてはしょっているわけではないのだが、議論の具体的、詳細なやり取りをいったん全部、僕のうちに取り込み、僕流にまとめ、僕の論理の中で語ってしまっている。
 これが僕を衰弱させている。
 「神はディテールに宿る」。
 詳細な議論にこそ人生の真実や宇宙の真理が示されているのだ。
 また、仮説だが、(1)の「前進感あるいは後退感」の欠落も、このディテール欠落と密接不離の関係にあるのではないか?
 これをどうクリアーするのか?

(3)「職員室通信」で自分がやれる範囲を見失っている。
 通信のねらいには粗く、次の3段階がある。
 @通信発行が僕自身の【振り返り】の場になる。
 A通信発行が僕以外の他の人の【振り返り】の場にもなる。
 B通信発行が新しい理念創出の触媒になり、学校・家庭・地域が動き出す。 
 僕がやろうとしているのは「@」だ。
 なのに、ついついAやBに挑戦しようとして、失墜する。
 AやBは僕にはできない。
 AやBが出来ないなら、少なくとも@だけはちゃんとやろう。
 これは再確認、念押しだ。(以上)

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★けさ、職務研修〈註@〉をすっぽかしてしまった夢をみた。
 教育委員会主催の研修会だ。
 研修の中味は、参加した教員が、他に参加している2、30人の小・中学校教員(=生徒役)を対象に10分間の模擬授業をやり、助言者や生徒役教員から指導・助言をもらうというものだ。
 研修の様子はネット配信されることになっている。
 家でたまたまそのライブ配信をみた僕は「おもしろい研修だなぁ〜」と観ているうちに、自分も参加しなくてはいけない研修会だということに気づき、度を失う。
 結構、手の込んだ……というか、ある意味、タチの悪い夢だった。
 大至急、電話を入れ、僕の順番を遅らせてもらうか? 参加をあきらめ、始末書を提出するか?……もがき苦しみながら目が覚めた。

★いつもの「学校もの悪夢」だ。
 僕は、しょっちゅう、これに苦しめられる。
 しかし、今年(2018)はどうしたものか極端に少ない。
 けさの夢は1月4日以来だ。
 1月4日の夢は、夢の設定時期が3月下旬で、そろそろ新年度に向けた新しい幹部候補者(教務主任、総務主任、研修主任、各学年主任、保健主任、生徒指導主任等)の呼び込みが始まる頃なのだが、いつまで待っても、僕には声がかからない。
 「ああ、はじき出されたのかもしれない」と、がっかりしている夢だった。
 しかし、心の底では、声がかからないなら、ま、かからなくてもいい……一学級担任として、一教科担任としてやるべきことに専念しよう……とも考えている。
 学校モノ悪夢としては衝撃度が小さい。
 ドキドキ感、揺さぶり感なら、きょうのほうがだんぜん大きい。
 時期的には一ヵ月以上、ズレるが、こちらが「初夢」なのかもしれない。

 「学校もの悪夢」は、さきほどの「時間軸」でいうと、僕の教師人生に連続する過去から現在への時間軸の先端に顕れていることになる。
 だから、この「学校モノ悪夢」からまた未来への時間軸がつづいていくのだ。
 「学校もの悪夢」は僕の存在証明だということができる(*^^)v。

 なお、けさの夢は、現実と夢の二重構造になっている。
 夢の外側に、職務研修をすっぽかすに至った現実的な理由がある。
 僕は現在、冒頭でも述べたとおり、【新・職員室通信】発行がストップしていることについて、思考の迷路に迷い込み、三日三晩、四苦八苦していた。
 それが昨晩、かすかに光が見えた。
 現実の話だ。
 ホッとして眠りに落ちた。
 その直後に今回の夢が顕れた。
 外側の四苦八苦については、あと2、3回、別記事で「つづき」を書くつもりだ。

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★画像=毎年恒例の恵美須&久太郎ネット事業〈環境サポータークラブ〉のメンバー、および、総合文化部の生徒、地域・保護者の方々、教職員、その他の応援生徒(通りすがり)らによる繭玉飾り

☆註@=教員研修には粗く3つの方法がある。
(1)職務命令により参加する研修
(2)職務専念義務を免除されて参加する研修。
(3)勤務時間外に自主的に参加する研修。
 夢の中に登場する研修は(1)である。
 自分の都合で参加を拒否することはできない。
 正当な理由なく参加しなければ職務命令違反となり、懲戒処分の対象になる。



市立久太郎中
02.09
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◆【新・職員室通信】――★僕が思うに、通信のねらいには粗く、次の3段階がある。
(1)通信発行が僕自身の【振り返り】の場になる(←ある意味、自己満足の段階。年間100号の自己満足ということやね(^_-)-☆)。
(2)通信発行が僕以外の人の【振り返り】の場にもなる(←こうなれば最高だ!)。
(3)通信発行が新しい理念創出の触媒になり、学校・家庭・地域が動き出す(←もうこれ以上の喜びはない!)。

 僕が最初「調整中(m_m)」と言いだしたときは、(1)の段階を考えていたのだと思う。
 行き当たりばったり……アバウトな編集方針……誰のためのものでもないよ。
 僕のための僕の通信だよ。
 こういう気持ちで1号、2号と気ままに発行していこうと思っていたし、もちろん、これでいいのだ。
 だが、それがいつのまにか思考経路が一気に(2)の段階、(3)の段階に飛び、発行者としての僕の輪郭(クッキリとした「カタチ」)にこだわりだし、発行中断後、いつまでもいつまでも「調整中(m_m)」が長びいている。

 (2)の段階、(3)の段階などは、今の僕にはムリなのに……(^^;)。

 1/21の夜、西部邁氏自死事件のニュースに接したことも多少、影響したかもしれないなぁ〜。
 氏の自死を知ったとき、僕は瞬間的に、自死の背後に西部氏の精神の錯乱、あるいは精神の劣化状態があるのではないかと鬱々とした気持ちになった。
 しかし、引き続き入ってきた情報により、そうでないことがわかり(註@)、暗鬱な気持ちは消えた。
 だが、同時に氏の存在の痕跡も消え去り、僕の心の中には透明な悲しみのようなものだけが残った。

★自己のクッキリとした輪郭線を、いつでもどこでも、常にピリピリさせる高校生だった僕が、信貴山(437m)の隣の高安山(487.5m)展望台(註A)から、砂漠の砂の、一粒一粒が輝いているような大阪の夜景を眺め、「ああ、自分もこの一粒の光にすぎないのだ……これから何十年か、この一粒として、寒いときはコートの襟を立て、暑いときはシャツ一枚になり、団扇であおぎあおぎ、生きていくのだ……」と、少し涙ぐんだ。

 トップの画像は、高安山展望台から眺めた大阪の街。
 撮影者は、osakawalker氏。
 撮影日時は、2016年12月15日12:13
 osakawalker氏が運営するBLOG「大阪を歩こう」から無断で拝借した(m_m)。
 osakawalker氏には、以前、僕が生野区を流れる平野川(=別名「生野運河」←僕の命名)の取材をお願いし、osakawalker氏がそれに応えて、何十枚も撮影してくださるという光栄に浴したことがある。
 2枚目、3枚目、4枚目の画像が、その「生野運河」。 

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★(高安山展望台から大阪の夜景を眺め涙ぐんだ話のつづき)
 涙ぐんだとき、僕のうちに、もうひとつの別のイメージが絡みついていた。
 ひとりの女性のイメージだ。
 女性は、伊勢物語の23段に登場する。
 「髪を頭に巻き上げて、面長やかなる女の、手づから飯がひ取りて、笥子の器に盛りける」高安の女だ。
 この女のイメージが、一粒の砂として生きていくのだと涙ぐむ僕を強烈にとらえていた。(これでは説明不足なのはわかっているが、説明すると、とんでもなく長くなるので、説明はあきらめる(m_m)。

★昨晩、この高校生の何十年後かの姿である僕は、イワタニのカセットコンロ・フーBOEX CB-AH-35に、南部鉄板をのせ、「髪を頭に巻き上げる」ハルコ(ニックネーム=ハル君・コハル・オハル)と、お好み焼きを焼き、ホワイトベルグで乾杯した(*^^)v。

 高校生の僕は、何十年後かの僕の姿を、完璧に見通していたことになるなぁ〜、アハハハ(*^^)v。

 この先、僕がどのようなことになるのか見当も予測もつかない。
 先の話になると、僕はジッと貝になる。
 貝になるのが僕は得意だ。
 ただ、どんなことになっても「職員室通信」だけはつづけたい。
 他のことはもう出来ない(←僕による僕自身への評価)。
 他のことが出来ないなら、少なくともこれ(=職員室通信)だけはちゃんとやらなくてはいけない(←ただし、さきほどの(2)の段階へ、(3)の段階へと力んだらダメだが……)。
 くりかえす! 
 他のことが出来ないなら、少なくとも「職員室通信」だけはちゃんとやらなくてはいけない!
 これが、高安山で涙ぐみ、かつ、「高安の女」にとらえられた高校生にゴール(註B)を与えてやることになるのではないか?
 「透明な悲しみ」から救ってやることになるのではないか?

☆註@「そうでないことがわかり」=(氏とは、しばらく――もう20年くらい――距離をとってきた。
 氏が登場するTVも観なかったし、著作も読まなかった。
 だから、「そうでないことがわかり」とはいうものの、「そうでないなら、どういうことか?」についてはまったくわからない。
 為すべきことがあるが、精神&身体の不調がそれを阻むのか?
 あるいは、もう為すべきことがないと判断したのか?
 くわえて自死選択についてどんな強い自説をもっているのか?
 ま、これについては氏の近時の著作をみればわかることだ。
 今後、そうすべきだと判断したときは著作を読んでみるつもりだ。
 今は読まない。
 だから、コメントもしない。
 氏の営為が思想の星宿にあって今後とも光を放ちつづけることを願いつつ、ご冥福を祈るのみ。

☆註A=高安山。
 生駒山地の南方の大阪府八尾市服部川と奈良県生駒郡平群町久安寺との境に位置する。
 頂上(三角点)は大阪府側にある。
 なお、大関・高安は、茨城県出身となっているが、父・栄二さんの話によと、ルーツは大阪・高安村(現在の八尾市)だそうである。
 僕は、横綱「高安」の実現を待っている。

☆註B=「ゴール」とは意味が異なるが、この高校生の何十年後かの姿である僕は、高安山か信貴山にある廃屋をゲットしリフォームする計画をもっていたが、現時点では、いったん断念している。
 資金不足。





     



2018-02-20 13:06
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★しばらく(=1週間ほど)、絶不調に落ち込んでいた。
 大きな寂しさ。
 重い虚しさ。
 恩人逝去の報に接したことがひきがねになったように思う。

 今、冬の、晴れた空を見上げている。
 どんなことがあってもモチベーションは静かに燃やしつづけたい。
 「淡々」と生きる生活をつづけたい。

★画像=僕がいつも参拝する、こころはろばろ神社界隈の道。


2018-02-12 09:50
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★「柳澤さんはただのオヤジではない。うんざりするようなオヤジ発言がなく、視聴者にスーッと入ってくる。柳澤さんも含めた3人の仲の良さに、まるで昔のAMラジオの深夜放送を聞いているような一体感、家族的な親密さを覚えます」(放送作家の山田美保子さん)。

 おお!AMラジオの深夜放送かぁ〜。
 最近、僕はラジオは聴かなくなった。
 聴くにしても、AMではなくFMのほうだ。
 それもケーブルテレビ局配信の安定したFM信号、アンプ経由、スピーカー(ONKYO・D-412EX)出力だ。

 よく聴くFM番組。
 @J−WAVE全般。
 ABeFM=パーソナリティーがしもさき博之氏「ゆうらじ!Hachinohe」
 BRABワイドFM(AM放送の補助。番組もCMもAMと同じものを放送)=「十日市秀悦のサタデー横丁」

 ま、アンプ経由、スピーカー出力で聴く僕も僕だが、しかし、FM放送側も、こういうふうに聴かれることを前提に番組作りをしているように思う。
 昔のAMラジオの深夜放送とはまったく違う。
 AMラジオの深夜放送というと、ポケットに入るくらいのトランジスターラジオがよく似合う(そういえば、ゲルマニウムラジオというのもあったなぁ〜)。
 柳澤氏を含めた3人がAMラジオ風かどうかはわからないが、トランジスターラジオとポケット瓶がやたらなつかしい。

 僕のこのHPもAMラジオの深夜放送化してみようかなぁ〜……と思った。

★画像=鮫の居酒屋「暖」

2018-02-06
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★ここ数日、僕が自由にできる時間のすべてを、リビングダイニングキッチンの隅に置いた木製折りたたみ安楽椅子での【瞑想&ブレスト】に使った。
 ジッと瞑想、黙してブレストメモ……のくり返し。
 昨年の長い「精神的落ち込み」からは脱しつつあるのだが、どうしても乗り越えることができない「壁」がひとつ残っている。
 この「壁」を一言でいうなら、昨日、今日、明日の「僕」を保証する時間軸と空間軸をどう設定するか?という問題だ。
 いわゆる「サラリーマンの時計の振り子の音」(ま、僕は教育関係者だから「教師という仕事の時計の音」)を超えたところにある、いわば僕の存在の存在を保証する時間軸と空間軸をガッチリとこの手でつかみたいのだ。
 難問だ。
 (途中の議論ははしょる。)
 一応の結論を得た。
 「ま、これで諒とするか(^_-)-☆」と、ジャンプ台のスターティングゲートを飛び出した……という感じ。
 吹っ切れたぜ(*^^)v
 最後のジャンプだぜ(*^^)v

★画像=僕の最終スタートを祝し、リビングダイニングキッチンで踊るハルコ(*^^)v

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2018/02/06(火) 10:56現在
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2018-01-31
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★けさ、職務研修〈註@〉をすっぽかしてしまった夢をみた。
 教育委員会主催の研修会だ。
 研修の中味は、参加した教員が、他に参加している2、30人の小・中学校教員(=生徒役)を対象に10分間の模擬授業をやり、助言者や生徒役教員から指導・助言をもらうというものだ。
 研修の様子はネット配信されることになっている。
 家でたまたまそのライブ配信をみた僕は「おもしろい研修だなぁ〜」と観ているうちに、自分も参加しなくてはいけない研修会だということに気づき、度を失う。
 結構、手の込んだ……というか、ある意味、タチの悪い夢だった。
 大至急、電話を入れ、僕の順番を遅らせてもらうか? 参加をあきらめ、始末書を提出するか?……もがき苦しみながら目が覚めた。
 つづきを読む ★僕の人生の、ある悩みのことで(^^;)三日三晩、四苦八苦!昨晩かすかに光が見えホッとして眠りに落ちた、その直後だった!


2018-01-27 14:32
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★今夜は若草山の山焼き。
 なのに、僕はまだ「調整中」だ。
 大改造中だから、ま、諒とせられよm(_ _)m。

  (16:45 御神火奉戴祭
  17:05 聖火行列出発
  17:15 松明点火
  17:40 野上神社祭典
  18:15 大花火打ち上げ
  18:30 山焼き一斉点火)


2018-01-27 12:05
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★昨晩、この高校生の何十年後かの姿である僕は、イワタニのカセットコンロ・フーBOEX CB-AH-35に、南部鉄板をのせ、「髪を頭に巻き上げる」ハルコ(ニックネーム=ハル君・コハル・オハル)と、お好み焼きを焼き、ホワイトベルグで乾杯した(*^^)v。
 高校生の僕は、何十年後かの僕の姿を、完璧に見通していたことになる(*^^)v。

 つづきを読む ★高安山で涙ぐんだ高校生の何十年後かの姿である僕は、昨晩ハルコとお好み焼きを焼きホワイトベルグで乾杯した!


2018-01-16
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★昨日は、前途に絶望し、かなり落ち込んでいたのだが、ブラックニッカを飲んで、一晩、眠ったら――ま、「すっかり」というわけではないが――少し元気になった。
 いったんバックし、進む道を変えることにした。
 新しい道ではない。
 古い道と古い道の組み合わせだ。
 こうして自分をだましだまし、匍匐前進。
 僕も、結構、しぶといものである(*^^)v。
 あきれている(*^^)v。

★画像=昨日、僕が絶望し、ブラックニッカを飲んでいた、歴史的「LDK」リビングダイニングキッチン。
 「歴史的」と修飾するのは、ま、見てのとおり、椅子、テーブル、電気スタンド、ストーブなど、すべてのものが古い……相当な年数を経ているという意味だ。
 黄ばんだ壁、不揃いな床板、大小の傷跡を黒く残した木の柱。
 壁の鳩時計の振り子がかすかな音を立てて動いている。
 画像の背後が、カウンターとキッチンだ。

 ま、昭和の雰囲気。
 「昭和」を前期・中期・後期とわけたら「後期」のど真ん中あたりのの闇に支えられている。 
 もし夜、僕の家の前の凍結した路面で、若者の自転車が転倒し、はずみにで彼のアパートの鍵とか財布とかをまき散らしてしまい、
「懐中電灯を貸してくれませんか?」
 と……ここに1歩踏み込んだら、家の中の空気が一時代前の日本、古い写真や映画の画面を通じ記憶の一部となってしまった日本が、その時代でぴたりと止まっていることに驚くことだろう。 

 いったんは全部「戦力外」通告した。
 ハルコとナナオ、ニトリをのぞいてみた。
 クラクラするくらい、いいものがいっぱいあった。
 でも、思い直した。
 新しい椅子とテーブルでブラックニッカは飲めない。
 やっぱり、この闇の片隅で飲みたいと思った。
 ソファーのボロボロだけはどうしようもないのでダイカツに張り替えてもらった。
 テーブルの凹凸とぐらつく足は、自分で塗装&補強した。


2018-01-10 20:09
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★この画像は、去年、過去の写真を整理していたハルコが見つけたレオンの勇姿。
 96/8/13撮影とある。
 レオンは95/5/9生まれだから、1歳と3ヵ月の頃だ。
 僕の仕事が忙しく――というか、僕の仕事処理能力が小さく、かつ、体調不良でメチャクチャ苦しんでいた頃だ。
 レオンの、この顔は散歩が少ないので不満なのか?
 それとも僕の体調を心配してくれているのか?

 ごめんね、レオン!
 ありがとう、レオン!
 さようなら、レオン!

 つづきを読む ★ごめんねレオン!ありがとうレオン!さようならレオン!ハルコも僕もポロポロ、メソメソ涙ぐんでしまった


2018-01-08
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★ジョギングのあと、バッハのブランデンブルク協奏曲第4番、第5番、第6番(ルドルフ・バウムガルトナー指揮・ルツェルン弦楽合奏団)を聴きながら、部屋の超ミニ模様替え。
 パソコン(=Dynabook RZ73 13.3型)の周りがあまりにも殺風景なので――
 ペン立て(ペン・ペン型修正液・マーカーペン・カッター・物差し等)。
 ブックエンドにリルケ全集4冊(全14巻のうち、1巻・2巻・9巻・11巻←手あたり次第にピックアップ)。

 ジョギング→バッハ→リルケ。

 思いつきに即してやっていることなのだが、年の初め、無意識のうちに自分で微妙に、しかし、ある意味、結構、必死に、精神の状態を調整しているようだ。

 つづきを読む ★ジョギングのあと、バッハのブランデンブルク協奏曲第4番〜第6番を聴きながら、部屋の超ミニ模様替え


2018-01-08
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★画像=正月のジンギスカンパーティーで使った鍋。
 鍋磨きとか鉄板磨きは僕の分担になっている。
 これだけは誰にもまかせられない。
 ま、僕が自慢できるのはこれくらいだ。
 毎日、鉄板磨きができると、僕もメソメソ感、鬱々感から解放され、ずいぶん楽な気分になれるのだけれども……(*^^)v。

 つづきを読む ★彼女の「私を見つけてごらんなさい」という潔さがいい!僕も「僕を見つけてごらん」と言えればいいのだが




2018-○○-○○

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